笑ってもいいよ。
泣いてもいいよ。
ただ飾らない感情で
いつでも私の傍にいて。
写真 たー坊 詩 ねおん
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2007年8月25日 (土) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
もう現実から 自分から
目をそらさない 逃げない
シッカリ前を見て 自分と向き合って
今日という日を精一杯生きていく
そんな想いにさせてくれたのは
他の誰でもない あなただから
あなたが見つめた瞳のその先に
自信に満ち溢れた僕の姿を映したいから
Photo by (C)Tomo.Yun 詩 たー坊
2007年6月13日 (水) 写真詩・詩・散文 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
春 夏 秋 冬
季節は逆らうことなく巡りゆく。
自然が教えてくれた大切なこと。
寒さ厳しい冬の後には
必ず春が来るということ。
咲き誇るためには
冬の季節を諦めず耐え忍ぶということ。
いつかきっと咲くから
あなただけの花が。
写真・詩 たー坊
過去をどんなに悔やんだって
まだ来ぬ明日を不安に思ったって
どうすることもできない
大切なのは「今」
「今」からすべてが始まる
だから「今」を全力で生きると決めた
目の前にいる君を全力で愛すると決めた
「今」が積み重なって「永遠」になると
気付いたから
写真 長男 詩 たー坊
2007年6月13日 (水) 写真詩・詩・散文 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
夜空に月が昇らない日でも
君は優しく輝いて
いつも僕のことを照らしてくれる
そんな君はまるで
眠りを知らない都会のネオンのよう
君の愛が今日も僕の生きる証となる
大切だった場所が
一つ、また一つと消えていく
今はもう
見る影さえもないけれど
あの場所に僕らは確かにいた
たくさんの思い出を残し
手元に残ったのは
いつまで経っても
削除することが出来ないままの
二度と繋がることのないURLだけ
君の空が土砂降りの雨で見えなくなっても
君の空が深い闇に覆い尽くされても
僕は君の傍にいる
強い光を放ちながら
君を覆い尽くす雨雲を深い闇をかき消してあげる
君の空に僕が見えないときでも
君の傍にずっといるから
この命燃え尽きるまで
君だけを照らし続ける太陽に僕はなりたい
写真 NASA 詩 たー坊
太陽じゃ照らせない
全てのものを
夜空に浮かぶ月のように
君はいつも優しく
照らしてくれていたね
自分に負けそうなとき
夜空に浮かぶ月を見上げて
君のことを思い出すから
どんな深い闇でも
必ず光があるってことを
2007年6月 9日 (土) 写真詩・詩・散文 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
君を近くに感じたくて
小高い丘を駆け上った
僕は少し息を切らせながら
夜空を眺めた
降り注ぐ星の光の中で
ひときわ強く優しく輝く君
君の光が
僕にかかる雨雲や闇雲をかき消してくれる
君の引力で僕だけを引き寄せ続けてほしい
僕には君が必要だから
写真詩 たー坊
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あなたが教えてくれたこと。
素直に泣いて。
素直に笑って。
真っ直ぐ生きる。
前を向く。
そして何より大切なのは
信じる心と
愛する心。
2007年6月 7日 (木) 写真詩・詩・散文 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
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